2018年03月03日
【久米島離島留学】離島留学卒業生報告会
ハイタイ!
3月2日(金)、離島留学生による卒業報告会が
久米島高校内の教室にて開かれました。
スピーチのテーマは、
じんぶん館の寮生の他にも、里親さんのお宅で3年間過ごした生徒や、

3月2日(金)、離島留学生による卒業報告会が
久米島高校内の教室にて開かれました。
スピーチのテーマは、
「久米島での3年間で学んだこと そしてこれから」
3年間の思い出を振り返り、
久米島の人たちへ伝えたいメッセージを発表してもらいました。
じんぶん館の寮生の他にも、里親さんのお宅で3年間過ごした生徒や、
保護者と一緒に移住した生徒も含め、
7名が発表を行いました。
(うち1名はビデオメッセージでした)

離島留学2期生となる卒業生たち










会場には、卒業生の保護者、里親(身元引受人)、高校関係者、役場職員、在校生など
多くの方々が集まりました。


寮の1年生が進行を担当してくれました。
卒業生による発表




同じ3年間でも、過ごした環境、お世話になった方々、久米島への思い、これから進む道は十人十色・・・
3年間、楽しいときばかりではなかったでしょう。
つらくて苦しいとき、島から逃げ出したいようなときも、何度もあっただろうと思います。
でもそんなときはいつも誰かがそばにいて、支えてくれたと思います。
久米島の雄大な自然が、心を休ませてくれたときもあったかもしれません。
「久米島は小さい島だけど、大きな家族のようだった」と
話してくれた生徒がいて、
素敵な言葉だなと思いました

みんなそれぞれ個性的な発表でした。

自作の映像を放映して、久米島への想いを表現した生徒もいました。

星空のタイムラプス

そのほか、離島留学卒業生の保護者の方、里親さん、校長、久米島高校の魅力化と発展を考える会会長
にもご挨拶や激励のお言葉をいただきました。

3年間里親をされた方に、町長から感謝状が手渡されました。

卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。
それぞれの未来へ向けて、羽ばたいていってください
